事例①
【事例①】K.S様(93歳・女性) 要介護5 → 歩行器で歩行可能に
「誤嚥性肺炎で入院後、寝たきり状態から 半年で自分の足で歩けるようになりました」
基本情報
| 項目 | 内容 |
| 年齢・性別 | 93歳・女性 |
| 要介護度 | 要介護5 |
| 障害自立度 | B2(車椅子生活) |
| 認知症 | Ⅲa(中等度) |
| 病名 | アルツハイマー型認知症、高血圧症、骨粗しょう症、便秘症、気管支拡張症、完全右脚ブロック、貧血 |
| 入所経験 | 平成24年4月、誤嚥性肺炎で入院。その後介護状態が悪化し自宅へ戻れず、他施設のショートステイから直接入所 |
| ご家族構成 | 長男家族と同居(長男が主介護者) |
before・After ケアの内容
リハビリの様子
- パワーリハビリ専用マシンでのトレーニング風景
- スタッフの声かけと励まし
- K.S 様の真剣な表情と努力する姿
インタビュー
- 歩行器を使って廊下を歩く様子
- 安定した足取りと自信に満ちた表情
- スタッフの見守りのもと、自力で移動
「車椅子生活から、わずか半年でここまで。『寝たきりは寝かせきりから作られる』この言葉を実証する歩行シーンです」
